2014年01月28日

ハイドパークの335

ES-335TDCを映像で研究すべくエリック・クラプトンの
1996年ハイドパークコンサートのDVDを買いました。

ギターはカスタムショップ製のレースセンサー搭載の
シグネイチャーモデルでメルセデスブルーのものや
マーチンのOOO-42、ギブソンのバードランドなど。

セットリストはブルース中心でフレディ・キング
BBキングなどこってりした内容で弾きまくっています。

最近の枯れ具合と違って実に熱いです!ホットな演奏です。
ストラトはフロント、ギブソンはミドルを多用していて
あまり音色にこだわらずストレートなトーンとなっています。

さて、335ですが敬愛するフレディ・キングの2曲で使われ
深い影響を感じます。深みある温かいトーンが絶品でした。

実はあまりエリック・クラプトンに思い入れがなく
師匠的なフレディ・キングと弟子的なエリック・ジョンソン
が好きなので避けては通れない道となっています。(謎)

それにしてもこれだけ熱く弾きまくるクラプトンは必見です!

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2014年01月27日

ES-335で夜を彷徨え〜!

穴が空くほど溺愛しているES-335TDCですが
まだまだ335というギターを理解できていません。(謎)

そこで335と言えばラリーカールトンということで
名盤『夜の彷徨』を買って335を学ぼうという企画。

原題はそのままラリーカールトンらしいのですが
なんで夜を彷徨うのか分かりません。(汗)

しかし、聴き始めると心地よくひ歪んだ温かいトーン
が素晴らしく、曲も聴きやすくて気に入ってしまいました。
時々ボーカルものもあってなかなかバラエティです。

この時期はまだダンブルではなくブギーらしいのですが
その温かみある極上トーンは研究の価値ありだと思いました。

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2014年01月20日

我、ES-335TDCヲ調整ス

新しく仲間に加わった1963年ES-335TDCですが
フレット掃除、ワックス掛けなどリフレッシュを終え
音に関する調整をしています。←いまここ

まずは弦高を好みの低めに調整して弾きやすくしました。
弦はいつものアーニー赤009から042を使っています。

そして最も重要なポイントがピックアップの高さ調整。

近すぎると磁力の影響でサスティンが悪くなり、遠いと
なよなよした力の抜けたような音になるので難しいです。

好みとしては出来る限り近づけて歪みやすくしたい。
まずはリアを決めてフロントの音量バランスを取ります。
いい感じに決まるとミックス時にスイーツな音になります。

まだ調整しては弾いての繰り返しですがかなり良くなりました。
さらに究極のバランスを目指して精進したいです。

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タグ:ES-335TDC
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2014年01月14日

エフェクトボードに挑戦

最近エフェクターが増えてきたので
その都度繋ぐのが面倒になってきました。

今まではそういった手間を含めて楽しんでいましたが
そろそろ飽きてきたので楽しんごという感じで(謎)
初のエフェクトボードを組んでみることにしました。

接続順と配置を決めてボードのサイズを割り出します。
今回はコンパクト6個とボリュームペダルなので560×320
のボードを買いました。特価品でお値段2980円でした。

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次に電源です。

ケーブルは繋ぎっぱなしになるため電池は使えないので
外部電源でACアダプタを使って分配します。

デジタル系は電気食うので2Aまで供給可能なものをチョイス。
直列ではノイズが凄くなるらしいので分配器も欲しいところ
運良くそれらがセットになったDCT-0909の中古を発見しました。

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これで全てが揃いました。

エフェクターはMXRカルテットのダイナコンプ、ディストーション+
フェイズ90、マイクロコーラスの順に繋ぎ、次にアーニーボール6166
その後に空間系のデジタルディレイのボスDD-7、最後にリバーブの
エレクトロハーモニクスのホーリィグレイルという構成です。

まずは固定用にエフェクターの裏にマジックテープを貼ります。
ケーブルは短めで揃えていたので流用して接続していきます。
仮止め後に電源ケーブルを繋いで完成!

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配置と言い配色と言い我ながら上々の出来だと思います。
恐る恐る音出ししてみましたが思いの外クリーン!
音痩せもノイズも最小限でとてもいい感じに使えそうです。

寸法測ったり面倒だなと思っていましたがスグ使えるので
今までより使用頻度が上がりそうです。

アンプ直至上主義でしたがエフェクター派になりそう。(汗)
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2013年12月31日

さんさんごー!

2013年も終わろうとしていますが
年末といえばギター業界が最も動く時期。
出物が多いので毎年洋々な出会いがあります。

今年は変化なく終わるはずだったのに・・・。
連休に入り暇だったので夜にネットを彷徨っていたら
見つけてしまいました運命の出会いギター。(汗)

1963年製ギブソンES-335TDC。

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通称ブロックチェリー。クラプトンモデルとも。
私にとってクラプトンよりエリック・ジョンソンが愛用し
57年ストラト、64年SGと共に象徴的なギターです。

当然ながらとても高価。しかし年末マジック。
いろいろあって手元のあるわけです。(謎)

伝説のピックアップPAFの後期バーションとシール以外
全く同じというナンバードPAF搭載でトレブリーながら
箱物独特のまろやかさが同居してなんとも言えない味です。

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パーツ交換とかキズとかありますが、それは歴戦の戦士の印。
私ごときが使っていいのか躊躇ってしまうくらいオーラあり。

そんなわけで激動の年末となりましたが来年も
ガンガンとギターの世界にハマりたいと思います!
タグ:ES-335
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2013年11月25日

クロスロードギターフェス

エリック・クラプトン主催のクロスロードギターフェスのBRを観ました。
数年前にも行われていてBRを買ったので今回も楽しみにしていました。

今回は会場をNYマジソン・スクエア・ガーデンに移してグレードアップ!
登場アーティストは前回とあまり変わりませんが歴史ある会場なので
ロックフェスとしては箔が付いた感じです。

登場するのはエリック・クラプトン、ジェフ・ベック、ジョン・メイヤー
などで入れ替わり立ち代り和気藹々とロックしていて終始和やかな雰囲気。

さすがにギターフェスだけあってアンプの真空管がアップになったり
ギターを舐めるようにジックリ撮ったりとなかなか個性的です。

アンプはフェンダーが多めでしたが意外にPRSが使われていてビックリ。
ギターはストラト、テレキャスが多かったですが個性的なアーティスト
だけにかなり手を入れてあって興味深かったです。

中には左用ギターで逆に弦を張るという意表をついた人も居ました。
見た目はキチンと左用に見えて1弦が上に来るというのが奇妙でした。(笑)

特に目立ってたのはジェフ・ベックでベースのタル女史とよりを戻した
みたいで活き活きとしていて演奏の方も素晴らしかったです。(謎)

後半のキース・リチャーズ登場あたりは最高に盛り上がっていて
思えばチャック・ベリーとかロバート・ジョンソンなどアメリカで
育ったロック、ブルースがイギリスで開花してまたアメリカに戻る。
歴史を感じて感無量になりました。

メインのエリック・クラプトンは円熟の極みといえば聞こえはいいけど
なんかつまらないギターになったなと感じました。(偉そう)

クリーントーンが多くフロントPUばかりで、たまに歪ませても軽いし
ミドルPUまでしか使わず、まだまだ攻めている感じのジェフ・ベックとは
対照的だなと思いました。

全体にブルース色が強いので長いソロが多く本当にギターが好きな人で
ないと飽きてしまうかもしれません。(汗)

2枚組トータル5時間近くお腹いっぱいになりました。(笑)

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2013年10月25日

またもやフランプトンさん

ピーター・フランプトンさんのライブBRを買いました。
一枚持っているのですが安かったので買ってみました。(汗)

今回のほうが発売は新しいのですがライブ自体は1999年と古く
まだギリギリ頭髪が残っている状態でした。(笑)

内容的にもセット的にも非常に似通っています。
もう完成したギタリストですからプレイ自体も安定しています。

途中にファンが乱入するという珍場面もありますが和気あいあいと
会場が一体になったような雰囲気で楽しんでいる感じです。

トーキングモジュレーターなどおなじみの技は聴きどころですが
知っているヒット曲が少ないので退屈気味でした。(汗)

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2013年10月17日

秋だから弦交換なう

大嫌いな夏が終わり、時々台風は来ますがイイ季節になってきました。
この時期は乾燥しているのでギターのメンテに最適な季節でもあります。

ということで毎年この時期に一気にすべてのギターの弦交換をしてます。
マーチンD-45GEはSPのエクストラライト、エレキはアーニー赤です。

デリケートゾーンである指板のケアが出来るのも弦交換の時のみ。
今回からレモンオイルに代わりPRS純正のオイルを使ってみました。

57年ストラトはメイプルなのでやりませんがハカランダ、エボニーは
オイルを塗りこんで丁寧に磨き上げることでプレイしやすくなります。

3連休を使って6本全ての張替えを完了しました!
これでいい年を迎えられそうです。(早い)

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タグ:弦交換
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2013年09月25日

サンタナとマフラフリン

モンタレーフェスでのサンタナとジョンマフラフリンのジョイントライブです。
実は古くから交流があってみたいなことを話していたような気がします。
いつものように輸入版なので字幕とかないので雰囲気で。(汗)

モンタレーはいちおうジャズフェスなので今回はロック色が薄まって
ジャズ的な即興演奏が多くなっています。曲もマイルス・デイビスとか
ジャズの巨匠のものを多く取り上げていました。

サンタナさんはいつものPRSサンタナモデルでトップはナチュラルな木目で
バックはネックも含めてホワイトという斬新な仕様になっていました。
マフラフリンさんは派手なトップのトラが印象的なギターでした。

あまり馴染みの曲ばかりでアドリブソロが長かったり正直辛かったです。(笑)

サンタナさんはあまり調子が良くなかったのかトーンに艶がなく
プレイの方も今ひとつでラストでは途中で帰ってしまいました。(謎)

ブルーレイにしては安かったのでまあいいかなって感じです。

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2013年09月17日

ジェフ・ベックかっけー!

ギターの神こと孤高のギタリスト、ジェフ・ベックのSACDです。
もはやロッカーの聴く聖書とまで言われる『ブロー・バイ・ブロー』。

日本語タイトルが実に恥ずかしい感じなのであえて書きません!(笑)
ギターインストアルバムの最高峰と言っても過言ではありますまい。

さて、このSACDですが入手困難で長年探していました。
見つかっても途方も無いお値段だったりしてヨダレを垂らしてました。

それがマーケットプレイスで買えそうな値段で出ていたのを発見。
ものの数秒で即決、お買い上げポチったわけなんです。

これは貴重な輸入版でマルチチャンネル対応になっています。
ジェフ様の神がかったプレイが後ろから前から聴こえてしまうんです!
音色もSACDの高純度で澄み切った分離の良いサウンドです。(謎)

嬉しさのあまり長々と駄文を連ねてしまいましたが買えてよかった。
SACDは衰退の一途だしロック系は新譜も少なく、マルチはさらに希少。
これからもいいものは逃さず買いたいです。

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posted by nobu at 09:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする