2014年06月03日

おっTOTOとっと夏だぜ

ギターヒーロースティーブ・ルカサーが率いるTOTOのライブ。
今までいろいろと買ってきましたが今回のは気合入っています。

ファンが聴きたいと思う曲をCDに近いアレンジにしています。
スティーブ・ポーカロが加わったのでシンセが目立ち
そのきらびやかな音色が効果的で往年の輝きが戻った感じ。

相変わらずルカサーは素晴らしいのですがボグナーのアンプ
のおかげか艶のある歪と音圧が感じられてとても良いです!
容姿の方は退化が進んでいますが音の方は抜群です。(謎)

たぶんエクスタシーだと思うのですがゲインはフルに近く
カスタマイズはされているのでしょうけどパワフルです。

ギターはいつものルークモデルで特にEMG付きのものの
フロントでの歪みが素晴らしく良い音でした。

ボーカルはジョセフ・ウィリアムスで持ち歌以外も
無難にこなしていました。

リズム隊はサイモン・フィリップスとネイザン・イーストです。
これは強力。屋台骨がしっかりしているので悪い訳ありません。
そしてコーラス隊は男女2人でパンパカパーンって感じ。(艦謎)

ちょっと映像処理が凝りすぎていて見難い点もありましたが
音質画質共に最高品質なので楽しめました。
ラストではちょっとした仕掛けがあって胸が熱くなりました。(謎)

高度な技術と親しみやすいメロディ、ロックの素晴らしさが
存分に味わえるライブとなっていてオススメです。

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ラベル:toto
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2014年05月08日

全盛期のマイケルの勇姿を見よ!

マイケル・シェンカーがMSGを結成してファーストアルバムを
出した直後のイケイケな時期のライブDVDを買いました。

ドラムにはコージー・パウエルという最強タッグ。
この組み合わせでのライブものは貴重ではと思います。

見てみての第一印象はマイケル若いってことです。
当然ながらプレイの方も若い感じで勢いがあります。

ファーストからの曲が中心ですがそのままベストセット。
一曲目の『アームド・アンド・レディ』から最高潮です。

若きレジェンドの片鱗を存分に味わえるのでオススメです!

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2014年04月28日

ブログ開設10週年記念

なんと今日はこのブログ開設10週年記念日です!
10年前の今日、GWで暇な時間を持て余していて
その当時流行っていたブログに手を出したのでした。

始めた当初はすぐ飽きるだろうと思っていましたが
濃い薄いはあるもののなんとか今まで書き続けました。

趣味のギターがテーマなので意外と書くことが途切れません。
それはつまり何かしら買っているということで・・・。
物欲の記録でもあるわけでなんとも感慨深いです。(笑)

これからも気負わずマイペースで書いていけたらいいなと思います。
縁あって読んでいただいた人にも何かしらお役に立てば幸いです。

やっぱりギターでいいものですね!

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ラベル:ブログ ギター
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2014年04月23日

STYXの凄さを見た

輸入盤でSTYXのライブDVDを買いました。
全盛期のものではありませんが再結成後のほぼベストメンバーです。
なにしろデニス・デ・ヤングが居るのが嬉しいですね!

曲目は名盤『パラダイス・シアター』が中心でベストです。
始まりと終わりにちょっとした寸劇があって完成度高いです。

STYXはトミー・ショウと2枚看板のボーカルが特徴で
ジェームズ・ヤングとのツインギターも聴きどころです。

曲は名曲揃いで飽きることがりません。
デニスとトミー・ショウが交互に歌う感じなので無理がなく
常に良いコンディションで歌えるようで安定感あります。

ギターの方は決してテクニカルではありませんが
曲に合っていて曲の一部となっている感じです。

これはギター好き以外でもほんとオススメのDVDです!

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ラベル:DVD Styx
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2014年04月07日

おまえに決めたぜ!

新しいピックを探して色々試していましたが
このほどようやくいいのが見つかり決定しました!

パンパカパーン、これです。

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三角型で薄さ0.8ミリ、材質はナイロン、真ん中に穴あり。
表面の印刷はザラザラしていて滑り止め効果が高いです。
とても持ちやすく滑らないので楽に弾けるんです。

最も大事なポイントは音ですがナイロンが最も好みでした。
クリスピーで心地よい響きとなるんです。

たかがピックと侮っていましたが重要なんだなと思いました。
やっと出会えたので買い占めておこうと思います。(謎)
ラベル:ピック
posted by nobu at 10:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月26日

体重はナイショ♪(謎)

ギターは軽いほうが良いという風潮があります。
木材から水分が抜けて音が枯れてくるという訳です。

これは種類にもよるし一概には言えないのですが
軽いギターのほうが弾いていて楽だし大事な要素です。

そんなわけで自分のギターも量ってみたくなりました。
しかし、ヘルスメーターでは大雑把だし制度の高いものは
せいぜい2キロくらいまでしか量れないものが多く諦めていたら
なんと5キロまで量れるものをアウトレットで発見!(料理用)

送料込みで700円ほどとおいおい大丈夫かいって感じですが
届いたものはしっかりしていて精度も問題なさそうでした。

てなわけで片っ端から量ってみました。

一番重かったのは2003年59エイジドで4030グラムほど。
一番軽かったのは57年ストラトで3300グラムくらい。

人間と違って一度量ったら増減はしないと思いますが
また梅雨時期とか量ってみたいです。(謎)

普段はケーキ作りとか調理関係で使えるので買って良かったです。

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ラベル:重さ
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2014年03月25日

ビューティ・オブ・ザ・バースト

前々から欲しかった本を買いました。
バーストの魅力を余すところなく紹介した写真集です。

バーストとは1958年から60年に掛けて作られたレスポールで
芸術的な美しさと魔力があると言えるほどの素晴らしい音で
ギタリストの永遠の憧れとなっているギターです。(謎)

そんなわけで普通の人は買うどころか実物を見ることも
出来ないくらいのシロモノなので写真で楽しもうという訳です。

もうこれ凄すぎます!
伝説のギターの中でもさらに選び抜いたものなのでオーラが凄い。
音もきっといいんでしょうね。(汗)

見ているだけでお腹いっぱいになりました。

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ラベル:
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2014年03月10日

ボブ・ディランは怒っている

生きる伝説ボブ・ディランのデビュー30周年を祝う
トリビュートライブのブルーレイです。

これまた何故か20年以上もお蔵入りしていたものです。
でも観終わって納得しました、いろいろ問題ありです。(笑)

出演者のひとりが客からブーイングを浴びて歌えず
抗議して違う曲を歌うという場面があったりお祝いなのに
重い雰囲気で当のボブ・ディランなどほとんど笑顔なし!

怒っているという感じでシャンプーが口に入って苦い時のような
表情をしていて曲もあまり気が入ってないのかぶっきらぼう。(汗)

それでもそうそうたるメンバーによる演奏は素晴らしかったです。
ギターを中心に見たのですが中でもエリック・クラプトン
ニール・ヤング、ジョニー・ウィンターが特に良かったです。

まずエリック・クラプトンですがこの時期はクラプトンモデルで
レースセンサー仕様の最も好きなトーンです。

この辺りからピックアップ切り替えをほとんどしなくなった印象で
この時もリアにならないようテープを張ったりしていて注目です。

そしてジョニー・ウィンターですがビックリです!
実は名前は知っているくらいだったのですが超絶テクでした。
スライドと速弾きを織りまぜてテクニカルかつスリリング。
異様に腕が細く一面刺青で圧倒的な存在感でした。

最後にニール・ヤングですが、この人もあまり知らなかったのですが
身体を振り回して弾きまくっていてとにかくパワフルでした。

年季の入ったビグスビー搭載の黒のレスポールが吠えまくっていました。
トーンも攻撃的にガッツリ歪ませていてオーラが凄かったです。

その他、ウィリー・ネルソンはサウンドホールに大穴が空いたアコギを
弾いていてよく音が出るものだと思っていたらギンギンに歪んだソロが
聞こえてきて他のメンバーかなと思ったらそのギターにエフェクト掛けて
ガンガンソロを弾いていたので二度ビックリ。(謎)

伝説のギターを堪能できるという点では素晴らしいのですがお祝いムード
は薄く、お約束の最後の出演者一同での合唱もイヤイヤ感満点。(笑)

実はジョージ・ハリスンが出ているのが買った動機でした。
でもよく聴くとボブ・ディランって名曲多いですね、さすがレジェンド!

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2014年03月03日

ピックってとても大事

実はピックには特にこだわりがなくたまたま買った
フェルナンデスのすべり止め付きをずっと使っていました。

最近、音に違和感があるのを感じていましたが
気のせいだと思っていました。

そんな時、ふとピックを見るとかなりすり減っている
ことに気付き、これは大変だと新しいのを買いに行きました。

しかし、楽器店をいくつか回りましたが同じピックはありません。
こだわりはなかったので適当に選んで買って帰りました。

帰宅して使ってみると、ビックリするくらい音が変わる!
形状、厚さ、材質など大きく影響するようです。
そこでとにかくいろいろな種類を試してみました。

結論としておにぎり型でナイロン製、厚み0.8ミリが
一番好みに合うようでした。ついでにすべり止め付き。

たまたま買ったのが合っていたのか使っているうちに
慣れてきて好みになっていったのか分かりませんが
これからは気に入ったピックはまとめ買いしたいと思います。

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ラベル:ピック
posted by nobu at 11:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月12日

ナンバーどうでしょう?

今日は水曜なのでこのタイトルで行きます。(謎)

60年代を代表するギブソンのハムバッカーナンバードPAFは
伝説となっている後期型PAFとシール以外全く同じです。

まだ製造工程が確立していなかった50年代はばらつきが多く
仕様も一定していなかったようですが60年代に入りエレキブーム
もあって量産体制が確立し品質も安定しているのでナンバードは
PAFの素晴らしい音質を確実に楽しめるピックアップと言えます。

現在所有している64年SGと63年335はまさにナンバードの代表。
改めてピックアップの調整を考えてみました。

弦振動を妨げないよう低めにセットするフロントは大体でOKですが
リアは調整がとても難しいです。コンマ数ミリの世界です。(汗)

少しづつ調整しては様子を見るという忍耐のいる作業です。
最近になってようやく好みのトーンになってきました。
構造は違いますが結局SGも335も同じ設定になりました。

リアはだいたい1ミリが自分の好みのようです。

トレブリーでパワフルなナンバードトーンが楽しまます。
しばらくはこれで行きたいと思います!

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ラベル:ナンバードPAF
posted by nobu at 10:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする