2012年05月29日

ファンをグレードアップ

ボグナー用の冷却ファンが小さすぎてイマイチでした。(汗)
そこでより強力で使いやすいものにすることにしました。

色々と考えてPCなどで使っているCPUファンを使うことに。
当然ながらボグナーにはCPUがなく、コネクタもありません。
試行錯誤しつつ見つけたのがUSBタイプのファンです。

usbfan.JPG

両側にガードがあって安全だしかなり強力に回ります。
電源はモバイル用のポータブル電源を使います。

usbfan2.JPG

リア側からパワー菅と放熱板を狙ってセットしました。

usbfan1.JPG

ちょっと動作音が大きいですがしっかり冷やしてくれているようで
安心してプレイに集中できそうです。
ラベル:ファン
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2012年05月23日

夏に備えてアンプを冷やそう!

今年も夏はやってきます。(涙)

暑くてダルい嫌な季節ですがギターアンプも
熱は大嫌いなので安定動作のためにも放熱対策は大事。

そんなわけで早くも冷却グッズを買ってみました。
手軽にUSBタイプの扇風機を応用しようという作戦。

こちらはマーシャル用に単3電池で動くタイプ。
もちろんUSBでも使えるハイパワーなものです。

fan1.JPG

後ろからパワー菅を狙って冷却しています。

fan11.JPG

こちらはボグナー用です。

fan2.JPG

ややスペースがないので小型で我慢という感じ。
なんとか冷却はできているようです。(汗)

fan22.JPG

どちらもファンがなくても動作する設計となっていますが
安定動作と寿命の伸ばすためにも冷やしたほうがいい感じです。
ラベル:扇風機 USB
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2011年05月18日

我が家の芳香剤

愛用のベースマンはレリック加工のせいか独特の香りがします。
老舗楽器店のニオイというかとにかくイイ臭いなのです!

現在、スタジオが満杯のため三階の読書室に置いてあります。
本とベースマンの臭いが混ざり合って芳醇な香りがしていて
癒されています。

まさにベースマンは我が家の芳香剤なのです!(謎)

IMG_2162.JPG
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2011年05月17日

ベースマンとストラト

ベースマンは絵になるアンプです。

音の良さは当然ながら見ても楽しめるアンプはそうはありません。
ほとんどのアンプは音だけを追求するあまりデザインが疎かです。

このベースマンはレリック加工されているのでビンテージ
ギターと並べると本当に絵になります。

これが一番の導入のきっかけだったとも言えます。(笑)

やはりフェンダーアンプにはフェンダーギターということで
1957年ストラトと並べて記念写真を撮ってみました。

IMG_2153.JPG

さらに1954年レスポールスタンダードと記念写真。

IMG_2161.JPG

ギターは弾くだけではなく見ても楽しめるものだと
改めて確認したのでした。めでたし、めでたし。(謎)
ラベル:ベースマン
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2011年05月16日

ベースマンの設定を詰める

ベースマンはシンプルなアンプです。

ツマミはベース、トレブル、ミドル、プレゼンス、ボリューム
で2つのチャンネルがあり、それぞれボリュームがあります。

ワンボリュームなので歪むまで上げるのはご家庭では不可能。
しかし、ザクッとした極上のトーンが楽しめます。

やはりブルースあたりをピロピロとつま弾くのがピッタリ!

IMG_2152.JPG

まだ試行錯誤中ですが現在の設定はプレゼンス3、ベース5
トレブル5、ミドル8でボリュームは上げても3くらい。(汗)

ボリューム3でも効率がいいのかかなりの爆音です。(笑)

IMG_2151.JPG

リバーブとかトレモロは無いので実にストレートな音です。
それなのにいくら弾いても飽きないトーンがあります。

ガンガン弾いてロック魂を吸収したいと思います。
ラベル:ベースマン
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2011年05月13日

ベースマンとの出会い

夢を追いかけて、いつの間にか増えてきたビンテージ。
古き良きギターに似合うアンプが欲しくなってきました。

しかし、機械ものではビンテージは不安です。

そんな悩みを一気に解決したのがフェンダーのレリック。
ギター同様に使い古したビンテージの風合いを再現した
レリック仕様のベースマンを買いました。

限定だったのでなかなか目にすることが無く
中古で安かったので迷わず導入しました。

いつものことですが届いてから置き場所を考えるという
無謀な計画です。(汗)

10インチスピーカー4発でシンプルな回路を持つアンプ。
威風堂々の巨躯は百戦錬磨を生き抜いたような風格を持ち
見ているだけでお腹一杯になります。絵になりますね!

IMG_2156.JPG
ラベル:ベースマン
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2010年03月30日

究極のボグナーキャビ

アンプは同じメーカーのキャビと合わせるのが一番。
見た目もありますが最適に調整されているからです。

愛用のボグナーエクスタシーはレクチのキャビでした。
以前レクチを使っていてヘッドだけ買い換えたからです。

でも、相性は悪くなく気に入っていたのですが、ふと
ネットで中古のボグナー2×12キャビを発見してしまい
悩んだあげく買い換えることにしました。

4発キャビはよく見かけますが2発のは珍しく、厳しい
財政状態ではありますが無理して導入しました。

中古ですがほとんど使っていなかったらしく新品同様。
音はまだ堅い感じでレクチほど低音が出ませんが
一皮むけたようなスッキリした音で良い感じです。

特に歪ませたときに抜ける音になったなという感じ。
敬愛するエリックジョンソンに近づいたような。(謎)

やはり本来あるべき姿というのは素晴らしいですね!
これから使い込んで芳醇なトーンにしていきたいです。

bogcab.jpg
ラベル:ボグナー
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2010年01月19日

アンプ天国

とうとうアンプが7台になりました。
もう置き場がないと思いながらも増え続けています。

ギターを生かすにはアンプが大事なわけで
それぞれ個性があって使い分けるのも楽しいです。

改めてラインナップを紹介すると。

1:メサブギマーク3

2:メサブギロードキング2

3:ボグナーエクスタシー

4:マーシャルJCM2000DSL100

5:フェンダーツインイバーブ

6:ローランドJC-20

7:VOXパスファインダー10

素晴らしいトーンを出す大事なアンプ達です。

1001stdio.jpg
ラベル:アンプ
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2010年01月18日

初めてのVOX

TC2290をステレオで鳴らすためにJC-20の相棒となる小型アンプ
を探していて評判の良いVOXのパスファインダー10を買いました。
とある楽器店で3800円(税込み)という激安さも決め手でした。

VOXといえば古くはビートルズも愛用したイギリス生まれの
アンプの老舗で通好みでマニアックな渋いアンプメーカーです。
今は日本のKORGが商標を引き継いで中国で生産しているようです。

さてこの小型VOXですが手軽な値段から入門機とされていて正直
期待していなかったのですが、評判は嘘ではなくいい音でした!

ツマミはゲイン、トレブル、ベース、ボリュームでブーストする
スイッチがあってクリーンからハイゲインまで作れます。

小型アンプではありますが、かなり迫力ある歪みが作れます。
クリーンは独特のザラッとした乾いたトーンで良い感じです。

名機AC-30の音を彷彿とさせるスケールの大きな音です。

TC2290のステレオ化のためとりあえず買ったアンプですが
実に使いやすく手軽にいい音が出るので活用したいと思います。

voxpf10.jpg
ラベル:Vox
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2009年09月02日

アンプにキャスター

重いギターアンプは移動が大変なのでキャスターが付いていますが
我が家のボグナー用キャビとメサブギマーク3にはありませんでした。

普段動かすことは無いのですが掃除するときなど大変なので
キャスターを付けることにしました。

後から追加可能な仕様にはなっていなかったので簡単ではなく
穴を開けたりはしたくなかったので方法を色々考えました。

そこでふとネットを彷徨っていて思いついたのが鉢植え台。
重い観葉植物なども動かせるように台座にキャスターを
付けたものを発見しました。

cas1.jpg

サイズが選べたのではみ出さないように小さめのを選び
早速4個ほど購入してみました。1個1250円なり。

cas2.jpg

キャスターは4個付いていて台座もしっかりしています。
ひとつはトラ目らしきものまで出ていて良い感じ。(笑)

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ボグナー用のメサブギ2×12キャビは2個使いました。
非常に重い組み合わせですが実にスムーズに動きます。

casbog.jpg

さらに小さいボディですが重いブギマーク3にも導入。
やや不安定ですが気を付ければ大丈夫でしょう。

casmk3.jpg

これでJC-20以外は全て自由に移動可能となりました。
レイアウトを変えたり、ちょっと角度を変えたりと
色々と試せるので便利だなと思いました。
ラベル:キャスター
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2009年07月13日

ボグナーはよく冷やそう

夏が不快なのは人間だけではありません。

アンプ達もこのイヤな季節に参っているわけです。
特にボグナーエクスタシーは放熱量がハンパでなく
それなのに冷却ファンすら付いてないという仕様。

いつも人間様そっちのけでウチワで扇いで
ご機嫌を損ねないよう気を遣っていました。

そんな夏とはサヨナラなんです。
新兵器導入!それがサーキュレーターです。
ブラックボディが精悍で良い感じ!

bogsakyu.jpg

直進性に優れていてピンポイントに強力な空気を
送り出して高い冷却性能を発揮します。

その分、音も大きいですがボグナーの爆音の前では
蚊のささやきくらいのもので全く問題なしです。(笑)

夏は年に1日で残り364日は秋なら良いなと思うのです。
ラベル:ボグナー
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2008年12月25日

マーシャル使いこなそう

この忙しい年の瀬に電撃的な出会いをしたマーシャル。
スタジオ標準として君臨しているDSL100と1960Aです。

いじってみて分かったことは使いやすいアンプということ。
クリーンもクランチもドライブも非常に幅が広く使える音。

多くのギタリストの要望を叶えて進化してきただけに
どの設定でも労せずいい音が得られるのに驚きました。

アッテネータを入れなくても十分に音圧があるし
コシのあるトーンが堪能できます。

DSL100は2chあってそれぞれが2モードあります。
クリーン、クランチ、ドライブ、モアドライブです。

クリーンは癖が無くJCに似たスッキリした音です。

クランチはオールドマーシャルを再現したような
弾き方で歪みからクリーンまで出せる感じです。

ドライブはコードを弾いたとき心地よいハイが印象的で
モアドライブは邪悪なくらい激しい歪みになります。

EQは全ch共通なので今のところ無難にオール5です。
プレゼンスだけは3くらい。リバーブはchごと設定可。

さらに重低音をプラスするディープスイッチや
ドンシャリになるトーンシフトスイッチも装備して
多様なニーズに応えられるアンプになっています。

その雄姿から手強い相手だと思っていたのですが
意外にも今までの中で一番使いやすいアンプでした。

家に帰るとマーシャルが待っていると考えるだけで
心が満たされてしまうくらい素晴らしいアンプです。

dsl100up2.jpg
ラベル:マーシャル
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2008年12月24日

ギターアンプの終着点

Marshall

ロケンローラにとってその名は別格であり特別なもの。

憧れのバンドのステージには必ずと言っていいほど
積み上げられたマーシャルの壁があります。
マーシャルを背負うことがロック教の継承者の役目。

しかし、ご家庭で使うには大きすぎる。爆音すぎる。
そんなわけで導入することなんて考えていませんでした。

そんなある日、行きつけの楽器店の隅に置かれた
中古2段積みマーシャルDSL100が目に止まりました。
何とお値段がセットで10万を切っていたのです!

こいつはロックの神が使わした使者に違いない。
きっと試されているんだろうと思えてきました。(謎)

で、その場の流れで試奏することになりました。

マーシャルは大音量でなんぼのものだし
家では使い切れないだろうと思っていたのですが
驚いたことに小さい音でもしっかりしてるし
予想外にクリーンchの音が素晴らしくビックリ!

その瞬間、置き場を考えている自分が居ました。

マーシャルに洗脳されてしまい理性を失った脳は
大胆にもお持ち帰り宣言をしてしまいました。(笑)

楽器店が家から近いのは良いのか悪いのか・・。
結局、2往復して自力で運んで設置しました。(汗)
ロケンローラの神が与えた試練だったのかも。

部屋に入ると、そびえ立つマーシャルスタックが
圧倒的な威圧感で迎えてくれます。ただ者でない。

こぢんまりした音量しか出せませんが問題なし。
時に激しい歪みに陶酔し、時に澄み切ったクリーンに
心洗われ毎日が夢のようです。(昇天)

dsl100.jpg
ラベル:マーシャル
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2008年11月17日

ロード・オブ・ザ・キング

我がキング様がとうとう鳴り出しました。(謎)

降臨してからというもの毎日のようにツマミをいじり
働き蟻のように仕えてきた甲斐がありました。
私は貝になりたいというくらい鳴っています。(うそ)

我が王、キング様は表面の煌びやかなツマミ類以外にも
背後にまでギッシリとツマミやスイッチがあります。
その可能性たるや宇宙の広がりのようで驚愕です。

超弩級の巨躯ですが幸いなことにキャスター付きなので
背後に回るのも楽なので助かっています。(汗)

最近のお気に入りはハイゲイン3chのビンテージモード。
突き抜けるようなマーシャルサウンドが楽しめます。
もちろんパワーチューブはEL34をチョイス!

さらに究極を目指して旅を続けたいと思います。

kingback.jpg
ラベル:ロードキング
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2008年10月14日

王さんありがとう

野球界の至宝ソフトバンクの王監督が引退されました。
そのプロ精神と誰からも慕われる人望はまさにキング。

さて、我が家のロードキングも素晴らしい音で
心を満たしてくれています。ありがたいことです。

しかし、使いこなせているかというと疑問です。
まだまだいい音を引き出し切れていない感じ。
もっと凄いハズなので先週末も研究をしました。

ノーベルロドキン賞があったなら狙いたい。(謎)

4個あるチャンネルはそれぞれイメージするアンプが
あるので推奨設定に従い最適な音に仕上げていきます。

ch1はフェンダーモード。

tweedモードでややハイを強調してシャリシャリトーンに。
真空管は6L6をアサインしています。

ch2はAC-30モード。

BRITモードでコクのあるクランチトーンを狙います。
真空管はEL34ですが6L6も混ぜて合わせ味噌のような
深みを出してみました。

ch3はマーシャルモード。

ビンテージモードでEL34を使いザクザクと心地よい歪み。
ゲインを上げたくなりますがグッと堪えて5にしてます。
EQもほぼフラットですが実にダイナミックで良い感じです。

ch4はレクチモード。

モダンモードで6L6を2セットアサインしています。
全部乗せでダイオード整流にするのが王道でしょうけど
旨味のある重金属を目指して100Wに落として整流管です。

最近ではハイテクモデリングアンプで手軽に最高の音が
作れてしまうわけですが、アナログ回路で再現しよう
という凄い発想で作られたのがロードキングです。

無限の可能性を秘めているのでオリジナルな音を目指し
これからも試行錯誤していきたいと思います。
ラベル:ロードキング
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2008年10月08日

キングの謎

導入したロードキングはバージョン2というものです。

当然バージョン1があり、変更が加えられたわけですが
よく調べてみると機能に関しては削除の方向のようです。

内容は2系統のエフェクトループがシリアル、パラレル
だったのがどちらもシリアルになったこと。

そのためパラレルループのチャンネル毎設定可能だった
リターンレベルが無くなり、マスターセンドも省略。
その代わりトゥルーバイパス化されたみたいですが。

パラレルはエフェクターからドライ以外のウェット音
だけを返してもらう必要があり、メーカーによっては
推奨しないこともあるので変更されたのかも。

さらにEL34の動作を5極と3極から選べるモード省略。

これはビンテージアンプの再現を目指した機能ですが
極端に出力が下がるので実用面からは微妙な機能。

これらはたぶん機能を整理して音質追求するという
目標からのバージョンアップなのかなと思います。
ラベル:ロードキング
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2008年10月07日

キング・イズ・ヒア

食欲の秋、読書の秋、スポーツの秋・・・物欲の秋。(汗)

ああそうさ、買ったさ!と逆ギレしても仕方ないのですが
やはりお買い得価格に出会うと見逃すことが出来ません。
後で後悔して苦しむに違いないと思いこんでしまうのです。

アンプは置き場所がないので買うまい、というか買えない
と思っていたのですがある大手楽器店が打ち出したセール。

なんとあの最強アンプ、メサブギロードキングが6割引!

実はスタート価格はもっと高かったのですが決算特価
なのかジリジリと値を下げて見送る予定が気が付けば・・。

roadking1.jpg

4個あるチャンネルはそれぞれパワーチューブ6L6とEL34
を組み合わせることが出来て、さらに整流管も真空管と
シリコンダイオードから選ぶことが出来ます。

モードもそれぞれ3種あってバリエーションは無限大。
リバーブもチャンネル毎レベル設定可、ループが2つあり
出力スピーカーまで2系統から選べるという多機能ぶり。

roadking2.jpg

巨大なボディから出力される音は意外にも繊細で多彩。
コンボタイプなのでオープンバック特有のサウンドです。

まだ届いて間もないので設定を詰め切れてないのですが
以前使っていたレクチのノウハウを生かして研究中です。
いじるほどに音が変わり、可能性の深さに驚愕しています。

とうとう机の下までアンプに浸食されてしまいましたが
使いこなせるよう全身全霊をかけて取り組む所存であります!

roadking3.jpg
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2008年09月30日

秋のギター

秋は過ごしやすく空気が乾燥していて良い季節です。
特にギター関係ではその恩恵が顕著に表れます。

スピーカーのコーン紙が気持ちよさそうに振動している感じ。
ギター達もC-3POがオイル風呂に入ったときのような爽快感を
感じて活き活きしているように思えたりします。(謎)

そんな週末は湿度35%とナイスウェザーに歓喜しました。
気温が少々高くても湿度が低いと快適になります。
365日湿度ゼロというのが理想です。(笑)

akiamp2.jpg

良い天気記念に少々アンプの配置を変えました。
ツインリバーブの上に載せていたJC-20を独立させて
スッキリとしたレイアウトしてみました。

akiamp1.jpg

これで裏側にあるJBLスピーカーも拝み放題になりました。
負担重量が無くなった分、音が軽くなったような気も。(謎)

JC-20は壁にくっつけたせいか壁をも振動させて欠点だった
低音が強化され、マーシャルのような迫力になりました。(嘘謎)

何はともあれ良い季節をギザ貪欲に満喫したいと思います。
ラベル:
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2008年09月11日

結局ドンシャリかよ!の巻

何事も現状に満足せず、より良くなる方法を模索することが
大事だと思う今日この頃です。
ツインリバーブの試行錯誤が終わりボグナーを再検討しています。

ずっとEQオール5で使っていましたが、悪くはないけど凄く良い
というわけでもなく、優等生な感じがしていました。

ロケンロウラならアグレッシブにハイテンションに弾きたい。
バランス的に今ひとつでも心に響くものがあればいい。

いろいろ能書き垂れてしまいましたが、結局ドンシャリです。(org)

一番ホットなレッドチャンネルでゲイン9でブーストオン。
やはり密閉キャビは突き詰めていくとドンシャリなんですね。

刻めばドンドン、ハイトーンでギャン。(意味不明)
弾いていて気持ちいいんです。チョー気持ちいい!(オリムピック風)

しかし困ったことにボグナーはレッドとブルーのドライブモードが
EQ共用となっているためレッドでは良いけど渋めのブルーでは
違和感があって使いにくくなっています。

でも、しばらくはこのままで行きたいと思います。

donsyari.jpg
ラベル:ボグナー アンプ
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2008年07月17日

ツインはやっぱりフルテンやなの巻

極上のクリーンを目指して日々精進していたツインですが
最近は徐々にツマミアゲアゲ傾向にあります。

暑さがそうさせるのか、ラテンの血がそうさせるのか。(謎)

当初フル5が基本だとか853がコンボのキモだとか
奮闘していたわけですが結局今はEQフルテンです。(汗)

ボリュームは8でリバーブはほどほどという感じ。
マスターは空気読め的な判断で設定しています。

これだとハムでは結構歪みます。

シングルだと軽く弾けばクリーン、普通でクランチ気味
強く弾くとディストーションという感じになります。

このアンプの良さを引き出すのはシングルなので
シングル基準で音作りをしようというワケです。
ボリュームを10にしないのがポイントみたいです。

大嫌いな夏を乗り切るハッピーサウンドを目指します!
posted by nobu at 12:14| Comment(2) | TrackBack(0) | アンプ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする