2015年01月16日

ジミヘン亡くなる直前のライブ

ワイト島でのライブブルーレイを買いました。
亡くなる数週間前のライブでとても貴重な演奏です。

実はDVDを持っていたのですが今回デジタル修正がなされ
少し画質が向上したブルーレイ版が出たのでまた買いました。(汗)

以前、ここでも少し書きましたがこの時のジミヘンは
当時の複雑な状況からか疲れたような表情が見られます。

マネジメントのトラブル、機材のトラブル、過密スケジュール等
かなりつらい状況でのライブであったようです。

それでも演奏は時々集中力が切れる感じもありますが
円熟期の素晴らしいものです。

特筆すべきはフライングVを弾く姿が見られることです。
一流ギタリストに共通することですが機種が変わっても
出てくる音はまさにジミヘンという感じです。

もっと沢山のライブが観たいのですがなかなか出てきません。
新たなリリースを期待しています。

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ラベル:ジミヘン
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2014年12月16日

暴れん坊インギーの若気の至り

80年代のギターシーンに衝撃を与えた天才ギタリスト
イングヴェイマルムスティーンの初期のライブ映像を見ました。
グラハム・ボネット率いるアルカトラスの1984年来日のです。

当たり前ですがインギー若い!そして細い!(笑)
しかしながら自ら天才と名乗るだけあってプレイは凄いです。

今でこそテクニカルなギタリストが沢山いますが当時は皆無。
その衝撃は計り知れないと思います。

ステージは凄いことになっています。
暴れる暴れる壊すとやりたい放題。(笑)

これぞまさしく若気の至り。
ある意味、ロックの真骨頂と言えるかもしれません。

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2014年09月04日

ナイトレンジャーじゃー!

ロックの名盤ご紹介コーナーと化していますね。(汗)
最近はあまり機材の変化がないのでイメトレの日々です。

さて今回ご紹介するのは80年代を代表する
ツインギターハードロックバンド、ナイトレンジャーです。
武道館で行われたライブを収めています。

古いものだし画質も音質もかなり悪いですが
実はこの時のツアーを実際に観に行ったので感無量。
あの時の興奮が蘇ってきました。(遠い目)

今と違ってこの頃のライブはもうギターが主役で
延々とギターソロがあってギター天国でした。(笑)
ベースやキーボードなんて可愛そうなくらい。

ナイトレンジャーはツインギターなのですが
アームを使ってトリッキーなプレイをするブラッド・ギルスと
速弾き&ライトハンド奏法を操るジェフ・ワトソンが看板です。

このライブでは若気の至り的なエネルギッシュなプレイが聴けます。
ハードなサウンドに隠れがちですがメロディが良く聴きやすいです。

当日はあまりの爆音にメロディを楽しむ余裕はありませんでしたが・・。
とにかく当時を懐かしむ人も知らない人にもオススメなライブです。

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2014年09月03日

ガンズでがんす(謎)

いままであまり馴染みのなかったガンズアンドローゼスのライブBRです。
つい最近、劇場公開されていたのですが輸入盤でいち早く入手しました。
場所はラスベガスのハードロックカジノでかなり派手なステージです。

実はガンズはあまり聴いたことがなかったのですが骨太ロックという
イメージがあったので一度は聴いてみたいと思っていました。

ギターのスラッシュが有名ですが現在はもういません。(汗)
オリジナルメンバーはアクセル・ローズのみという状態です。
大所帯でドラムにベース、キーボード二人、ギター三人とボーカル。

そんなわけで新鮮な気持ちで観始めました。
注目はギターですがさすがに上手いです。当たり前ですが。
キッチリ仕事をこなしてステージパフォも派手で楽しませます。

唯一の古参アクセルさんですがパワーは感じないものの
ベテランらしい上手い配分で長いステージを乗り切っています。

セットリストは意外なカバー曲も多くバラエティに富んでいます。
場所柄お色気ダンサーやらアクロバチックな演出やら豪華絢爛。(笑)

ロックの荒々しさというよりビジネスライクなショーという感じ。
馴染みの曲が少なかった割にはいろいろな仕掛けで楽しめました。

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2014年08月28日

モントルーのZZトップ

テキサスの荒くれブギーバンドZZトップが伝統ある
スイスのモントルージャズフェスに出た時のライブです。

ジャズフェスと言ってもジミヘンとかクラプトンとか
普通にロック系の人も出ているので珍しく無いのですが
ZZトップとなるとかなりの違和感があるなと思いました。

しかし、さすがは筋金入りのブギウギバンド。(謎)
そんな雰囲気に飲まれること無くいつもの調子です。

さらにはジャズなゲストを呼んでのセッションもあり。
懐の深さを感じさせて貫禄あるステージでした。

セットリストも王道で微妙にシンクロしたギターとベース
ドーンと構えて揺るがないドラムのビートが心地よく
まさにテキサスの荒野を爆走しているかのよう。(謎)

ギターはカスタマイズされたテレキャスがメインで
後半にはファー付きのカワイイものにチェンジ。
強面の容姿から似ても似つかないお茶目さです。(笑)

ストーンズもそうですが変わらない安心感があって
ひたすら我が道を行く姿に感動しました。

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ラベル:ZZトップ
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2014年08月25日

ヴァン・ヘイレンがお得だね

ヴァン・ヘイレンのデビューから『1984』までの6枚セットが
なんと1800円ほどでした。一枚あたり300円というから超お得。

紙ジャケ、解説歌詞カードなし仕様ですが問題なし。
音源的にもリマスターらしく実にタイトで高音質でした。

名盤『1984』以前はどちらかと言うとエディのギターテク
目当てにギター好きが買うイメージなのでイマイチ地味。
でもじっくり聞いてみると意外にいい曲もあります。(汗)

とにかくお安いので是非お試しください!

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2014年08月19日

BABYMETALデス!

レディガガの前座に抜擢というニュースでその存在を知ったBABYMETAL。

アイドルとメタルの融合ということで興味深いなと思った反面
どうせ企画物だろうとあまり期待していなかったのですがユーチューブで
映像を見たら演奏のクオリティが高く曲の出来もよく気に入ってしまいました。

インディーズデビューからキャリアを積み上げてという流れはももクロ風。
とはいえBABYMETALはももクロとは正反対な気がします。

ライブではほぼMCなし。当然ながらアイドル風の自己紹介もなし。
生音勝負はももクロと一緒ですがサウンドはひたすらヘビー。

事務所的にもスターダストとアミューズということでライバル?(謎)
先輩にPerfumeがいて振付師が同じなので振りが似ています。

すっかりハマってしまいCDまで買ってしまいました。(汗)
いま注目のユニットなので是非聴いてみて欲しいです。

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ラベル:BABYMETAL
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2014年07月30日

オールドギブソンのハカランダ

梅雨明けしたので気分一新で63年ES-335TDCの弦を張り替えました。
いつものようにこの時とばかりに指板をクリーニングしました。

改めてじっくりと見てみましたがこの時期のハカランダは
枯渇しつつあったのか、あまり良質なものではない気がします。

50年代のものは柾目が多いですが60年代のはウネウネ感が漂う感じ。
音への影響はそれほど変わらないとは思いますが・・。(汗)

それはそれで見た目に面白いし、いいのかなとも思います。
それと異様に黒いハカランダもありますが最初からではなく
油分が浮き出てさらに弾きこんだ汚れが加わって
黒くなっているのではと思います。

指板はとても大事なものなのでしっかりとケアしたいですね!

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ラベル:ハカランダ
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2014年06月04日

超絶技巧の世界へようこそ

とってもテクニカルよ〜。(テレ東)

と思わず唸ってしまうほどの超絶技巧を誇る
知る人ぞ知る・・・というかギター弾きしか知らない
かもしれないというアラン・ホールズワースのSACDです。
なんと公式唯一のライブ盤で六本木ピットインでのライブ。

アラン・ホールズワースはギタリスト、それもプロに絶大な
支持を得ていてまさにプロの中のプロと言う感じ。

プレイスタイルはレガート奏法と形容され滑らかで流れるよう。
ジャンルはジャズでもありロックでもあり現代音楽風でもあり
なんとも形容しがたいのですが独特のスケールとボイシングは
難解でありながら引き込まれる魅力があります。

このライブはSACDということでマルチチャンネル仕様となっていて
会場の空気感まで伝わってくるような生々しさです。

演奏の方も熱く、アランの手先に熱視線を浴びせているのが
分かるくらい張り詰めた空気を感じます。

特殊な人なので一般ウケしませんがギターを弾く人には
かなり刺激になるのでオススメです。

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2014年06月03日

おっTOTOとっと夏だぜ

ギターヒーロースティーブ・ルカサーが率いるTOTOのライブ。
今までいろいろと買ってきましたが今回のは気合入っています。

ファンが聴きたいと思う曲をCDに近いアレンジにしています。
スティーブ・ポーカロが加わったのでシンセが目立ち
そのきらびやかな音色が効果的で往年の輝きが戻った感じ。

相変わらずルカサーは素晴らしいのですがボグナーのアンプ
のおかげか艶のある歪と音圧が感じられてとても良いです!
容姿の方は退化が進んでいますが音の方は抜群です。(謎)

たぶんエクスタシーだと思うのですがゲインはフルに近く
カスタマイズはされているのでしょうけどパワフルです。

ギターはいつものルークモデルで特にEMG付きのものの
フロントでの歪みが素晴らしく良い音でした。

ボーカルはジョセフ・ウィリアムスで持ち歌以外も
無難にこなしていました。

リズム隊はサイモン・フィリップスとネイザン・イーストです。
これは強力。屋台骨がしっかりしているので悪い訳ありません。
そしてコーラス隊は男女2人でパンパカパーンって感じ。(艦謎)

ちょっと映像処理が凝りすぎていて見難い点もありましたが
音質画質共に最高品質なので楽しめました。
ラストではちょっとした仕掛けがあって胸が熱くなりました。(謎)

高度な技術と親しみやすいメロディ、ロックの素晴らしさが
存分に味わえるライブとなっていてオススメです。

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ラベル:toto
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2014年05月08日

全盛期のマイケルの勇姿を見よ!

マイケル・シェンカーがMSGを結成してファーストアルバムを
出した直後のイケイケな時期のライブDVDを買いました。

ドラムにはコージー・パウエルという最強タッグ。
この組み合わせでのライブものは貴重ではと思います。

見てみての第一印象はマイケル若いってことです。
当然ながらプレイの方も若い感じで勢いがあります。

ファーストからの曲が中心ですがそのままベストセット。
一曲目の『アームド・アンド・レディ』から最高潮です。

若きレジェンドの片鱗を存分に味わえるのでオススメです!

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2014年04月28日

ブログ開設10週年記念

なんと今日はこのブログ開設10週年記念日です!
10年前の今日、GWで暇な時間を持て余していて
その当時流行っていたブログに手を出したのでした。

始めた当初はすぐ飽きるだろうと思っていましたが
濃い薄いはあるもののなんとか今まで書き続けました。

趣味のギターがテーマなので意外と書くことが途切れません。
それはつまり何かしら買っているということで・・・。
物欲の記録でもあるわけでなんとも感慨深いです。(笑)

これからも気負わずマイペースで書いていけたらいいなと思います。
縁あって読んでいただいた人にも何かしらお役に立てば幸いです。

やっぱりギターでいいものですね!

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ラベル:ブログ ギター
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2014年04月23日

STYXの凄さを見た

輸入盤でSTYXのライブDVDを買いました。
全盛期のものではありませんが再結成後のほぼベストメンバーです。
なにしろデニス・デ・ヤングが居るのが嬉しいですね!

曲目は名盤『パラダイス・シアター』が中心でベストです。
始まりと終わりにちょっとした寸劇があって完成度高いです。

STYXはトミー・ショウと2枚看板のボーカルが特徴で
ジェームズ・ヤングとのツインギターも聴きどころです。

曲は名曲揃いで飽きることがりません。
デニスとトミー・ショウが交互に歌う感じなので無理がなく
常に良いコンディションで歌えるようで安定感あります。

ギターの方は決してテクニカルではありませんが
曲に合っていて曲の一部となっている感じです。

これはギター好き以外でもほんとオススメのDVDです!

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ラベル:DVD Styx
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2014年04月07日

おまえに決めたぜ!

新しいピックを探して色々試していましたが
このほどようやくいいのが見つかり決定しました!

パンパカパーン、これです。

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三角型で薄さ0.8ミリ、材質はナイロン、真ん中に穴あり。
表面の印刷はザラザラしていて滑り止め効果が高いです。
とても持ちやすく滑らないので楽に弾けるんです。

最も大事なポイントは音ですがナイロンが最も好みでした。
クリスピーで心地よい響きとなるんです。

たかがピックと侮っていましたが重要なんだなと思いました。
やっと出会えたので買い占めておこうと思います。(謎)
ラベル:ピック
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2014年03月26日

体重はナイショ♪(謎)

ギターは軽いほうが良いという風潮があります。
木材から水分が抜けて音が枯れてくるという訳です。

これは種類にもよるし一概には言えないのですが
軽いギターのほうが弾いていて楽だし大事な要素です。

そんなわけで自分のギターも量ってみたくなりました。
しかし、ヘルスメーターでは大雑把だし制度の高いものは
せいぜい2キロくらいまでしか量れないものが多く諦めていたら
なんと5キロまで量れるものをアウトレットで発見!(料理用)

送料込みで700円ほどとおいおい大丈夫かいって感じですが
届いたものはしっかりしていて精度も問題なさそうでした。

てなわけで片っ端から量ってみました。

一番重かったのは2003年59エイジドで4030グラムほど。
一番軽かったのは57年ストラトで3300グラムくらい。

人間と違って一度量ったら増減はしないと思いますが
また梅雨時期とか量ってみたいです。(謎)

普段はケーキ作りとか調理関係で使えるので買って良かったです。

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ラベル:重さ
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2014年03月25日

ビューティ・オブ・ザ・バースト

前々から欲しかった本を買いました。
バーストの魅力を余すところなく紹介した写真集です。

バーストとは1958年から60年に掛けて作られたレスポールで
芸術的な美しさと魔力があると言えるほどの素晴らしい音で
ギタリストの永遠の憧れとなっているギターです。(謎)

そんなわけで普通の人は買うどころか実物を見ることも
出来ないくらいのシロモノなので写真で楽しもうという訳です。

もうこれ凄すぎます!
伝説のギターの中でもさらに選び抜いたものなのでオーラが凄い。
音もきっといいんでしょうね。(汗)

見ているだけでお腹いっぱいになりました。

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ラベル:
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2014年03月10日

ボブ・ディランは怒っている

生きる伝説ボブ・ディランのデビュー30周年を祝う
トリビュートライブのブルーレイです。

これまた何故か20年以上もお蔵入りしていたものです。
でも観終わって納得しました、いろいろ問題ありです。(笑)

出演者のひとりが客からブーイングを浴びて歌えず
抗議して違う曲を歌うという場面があったりお祝いなのに
重い雰囲気で当のボブ・ディランなどほとんど笑顔なし!

怒っているという感じでシャンプーが口に入って苦い時のような
表情をしていて曲もあまり気が入ってないのかぶっきらぼう。(汗)

それでもそうそうたるメンバーによる演奏は素晴らしかったです。
ギターを中心に見たのですが中でもエリック・クラプトン
ニール・ヤング、ジョニー・ウィンターが特に良かったです。

まずエリック・クラプトンですがこの時期はクラプトンモデルで
レースセンサー仕様の最も好きなトーンです。

この辺りからピックアップ切り替えをほとんどしなくなった印象で
この時もリアにならないようテープを張ったりしていて注目です。

そしてジョニー・ウィンターですがビックリです!
実は名前は知っているくらいだったのですが超絶テクでした。
スライドと速弾きを織りまぜてテクニカルかつスリリング。
異様に腕が細く一面刺青で圧倒的な存在感でした。

最後にニール・ヤングですが、この人もあまり知らなかったのですが
身体を振り回して弾きまくっていてとにかくパワフルでした。

年季の入ったビグスビー搭載の黒のレスポールが吠えまくっていました。
トーンも攻撃的にガッツリ歪ませていてオーラが凄かったです。

その他、ウィリー・ネルソンはサウンドホールに大穴が空いたアコギを
弾いていてよく音が出るものだと思っていたらギンギンに歪んだソロが
聞こえてきて他のメンバーかなと思ったらそのギターにエフェクト掛けて
ガンガンソロを弾いていたので二度ビックリ。(謎)

伝説のギターを堪能できるという点では素晴らしいのですがお祝いムード
は薄く、お約束の最後の出演者一同での合唱もイヤイヤ感満点。(笑)

実はジョージ・ハリスンが出ているのが買った動機でした。
でもよく聴くとボブ・ディランって名曲多いですね、さすがレジェンド!

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2014年03月03日

ピックってとても大事

実はピックには特にこだわりがなくたまたま買った
フェルナンデスのすべり止め付きをずっと使っていました。

最近、音に違和感があるのを感じていましたが
気のせいだと思っていました。

そんな時、ふとピックを見るとかなりすり減っている
ことに気付き、これは大変だと新しいのを買いに行きました。

しかし、楽器店をいくつか回りましたが同じピックはありません。
こだわりはなかったので適当に選んで買って帰りました。

帰宅して使ってみると、ビックリするくらい音が変わる!
形状、厚さ、材質など大きく影響するようです。
そこでとにかくいろいろな種類を試してみました。

結論としておにぎり型でナイロン製、厚み0.8ミリが
一番好みに合うようでした。ついでにすべり止め付き。

たまたま買ったのが合っていたのか使っているうちに
慣れてきて好みになっていったのか分かりませんが
これからは気に入ったピックはまとめ買いしたいと思います。

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ラベル:ピック
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2014年02月12日

ナンバーどうでしょう?

今日は水曜なのでこのタイトルで行きます。(謎)

60年代を代表するギブソンのハムバッカーナンバードPAFは
伝説となっている後期型PAFとシール以外全く同じです。

まだ製造工程が確立していなかった50年代はばらつきが多く
仕様も一定していなかったようですが60年代に入りエレキブーム
もあって量産体制が確立し品質も安定しているのでナンバードは
PAFの素晴らしい音質を確実に楽しめるピックアップと言えます。

現在所有している64年SGと63年335はまさにナンバードの代表。
改めてピックアップの調整を考えてみました。

弦振動を妨げないよう低めにセットするフロントは大体でOKですが
リアは調整がとても難しいです。コンマ数ミリの世界です。(汗)

少しづつ調整しては様子を見るという忍耐のいる作業です。
最近になってようやく好みのトーンになってきました。
構造は違いますが結局SGも335も同じ設定になりました。

リアはだいたい1ミリが自分の好みのようです。

トレブリーでパワフルなナンバードトーンが楽しまます。
しばらくはこれで行きたいと思います!

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ラベル:ナンバードPAF
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2014年01月28日

ハイドパークの335

ES-335TDCを映像で研究すべくエリック・クラプトンの
1996年ハイドパークコンサートのDVDを買いました。

ギターはカスタムショップ製のレースセンサー搭載の
シグネイチャーモデルでメルセデスブルーのものや
マーチンのOOO-42、ギブソンのバードランドなど。

セットリストはブルース中心でフレディ・キング
BBキングなどこってりした内容で弾きまくっています。

最近の枯れ具合と違って実に熱いです!ホットな演奏です。
ストラトはフロント、ギブソンはミドルを多用していて
あまり音色にこだわらずストレートなトーンとなっています。

さて、335ですが敬愛するフレディ・キングの2曲で使われ
深い影響を感じます。深みある温かいトーンが絶品でした。

実はあまりエリック・クラプトンに思い入れがなく
師匠的なフレディ・キングと弟子的なエリック・ジョンソン
が好きなので避けては通れない道となっています。(謎)

それにしてもこれだけ熱く弾きまくるクラプトンは必見です!

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