2004年07月07日

SG175Bについて

このギターは非常に重いです。
ヘルスメーターで量ると4.5キロくらいあります。
サンタナが70年代にヤマハにオーダーしたモデル
の復刻版なのですがサスティン重視の設計のため
容赦なく重くなっています。

まずボディが厚い、さらにカーブドトップである。
サスティンプレートという金属の板がブリッジ下にある。
ネックがボディまで通ったスルーネック構造になっている。
サンタナのギターの特徴としては24フレット仕様。

音はフロントがよりリアに近づいているためか
とにかくトレブリーです。
リアに至ってはテレキャスのようです。
これはサスティンプレートの効果かも。

ボディトップの木材はマトワという珍しい木です。
独特の木の目がとても綺麗です。

このギターの元になったSG175はトップもバックも
バインディングがありますが、このギターはトップのみで
代わりにバックコンター処理され、弾きやすくなっています。

sg175b
posted by nobu at 23:41| Comment(2) | TrackBack(0) | ギター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
1996年に私めも購入しました。40番台のシリアルでした。今、50歳を過ぎ、自分が死んだらこのギターはどうなるんだろうと思い始め、昨年手放しました。
Posted by でらい at 2013年12月29日 22:08
でらいさん、はじめまして。
コメントありがとうございます!

貴重なものだし良いギターなので
他の誰かの手に渡るのは辛いかも。(汗)

でも他の欲しい人が喜ぶのなら
それはそれでいいのかなと思ったりします。
Posted by nobu at 2013年12月31日 07:27
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