厳重に管理して状態維持に努め、時々眺めるなんて
ギターが可哀想すぎると思うからです。
しかし、他のギターを弾く時間が減ってしまうので
平日でも2本出して均等に弾くようにしています。
そんなわけで並んだところを記念撮影してみました。
まずは兄貴分のレスポール。重さ的にも兄貴の貫禄。
引き比べると音の違いがハッキリ分かりますね。
やはりレスポールはレンジが広くサスティンもあって
素晴らしいギターだと再認識させられます。

続いて良きライバルであり方向性の似た兄弟とも言える
フェンダーストラトキャスターの登場です。
60年代フェンダーの勢いに負けて生まれたSGですが
どちらも軽くて弾きやすく、体にフィットするデザイン。

お次はカッタウェイ仲間のPRSサンタナ2です。
意外にSGに近い音という印象ですが、よりモダンで
艶やかで新しいギターなのにビンテージみたいです。

さらに古株仲間としてアレンビックと記念撮影。
古いものは良いと単純に言えませんが量産ではなく
手間暇かけて作られたものは年を重ねる毎に
良さが出てくるのかなと思います。

最後はやはり同じSGということでSG-175Bの登場。
名前は似ていても体格は全く正反対です。(汗)
YAMAHAはボディが1センチ以上厚く2キロ近く重い。
でも、どちらも個性的で好きな音です。

弾き比べることでSGの良さも欠点も見えてくるので
調整しつつ魅力を引き出せるよう頑張ります。
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