2014年07月30日

オールドギブソンのハカランダ

梅雨明けしたので気分一新で63年ES-335TDCの弦を張り替えました。
いつものようにこの時とばかりに指板をクリーニングしました。

改めてじっくりと見てみましたがこの時期のハカランダは
枯渇しつつあったのか、あまり良質なものではない気がします。

50年代のものは柾目が多いですが60年代のはウネウネ感が漂う感じ。
音への影響はそれほど変わらないとは思いますが・・。(汗)

それはそれで見た目に面白いし、いいのかなとも思います。
それと異様に黒いハカランダもありますが最初からではなく
油分が浮き出てさらに弾きこんだ汚れが加わって
黒くなっているのではと思います。

指板はとても大事なものなのでしっかりとケアしたいですね!

IMG_4306.JPG
タグ:ハカランダ
posted by nobu at 11:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする