2014年06月04日

超絶技巧の世界へようこそ

とってもテクニカルよ〜。(テレ東)

と思わず唸ってしまうほどの超絶技巧を誇る
知る人ぞ知る・・・というかギター弾きしか知らない
かもしれないというアラン・ホールズワースのSACDです。
なんと公式唯一のライブ盤で六本木ピットインでのライブ。

アラン・ホールズワースはギタリスト、それもプロに絶大な
支持を得ていてまさにプロの中のプロと言う感じ。

プレイスタイルはレガート奏法と形容され滑らかで流れるよう。
ジャンルはジャズでもありロックでもあり現代音楽風でもあり
なんとも形容しがたいのですが独特のスケールとボイシングは
難解でありながら引き込まれる魅力があります。

このライブはSACDということでマルチチャンネル仕様となっていて
会場の空気感まで伝わってくるような生々しさです。

演奏の方も熱く、アランの手先に熱視線を浴びせているのが
分かるくらい張り詰めた空気を感じます。

特殊な人なので一般ウケしませんがギターを弾く人には
かなり刺激になるのでオススメです。

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posted by nobu at 09:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月03日

おっTOTOとっと夏だぜ

ギターヒーロースティーブ・ルカサーが率いるTOTOのライブ。
今までいろいろと買ってきましたが今回のは気合入っています。

ファンが聴きたいと思う曲をCDに近いアレンジにしています。
スティーブ・ポーカロが加わったのでシンセが目立ち
そのきらびやかな音色が効果的で往年の輝きが戻った感じ。

相変わらずルカサーは素晴らしいのですがボグナーのアンプ
のおかげか艶のある歪と音圧が感じられてとても良いです!
容姿の方は退化が進んでいますが音の方は抜群です。(謎)

たぶんエクスタシーだと思うのですがゲインはフルに近く
カスタマイズはされているのでしょうけどパワフルです。

ギターはいつものルークモデルで特にEMG付きのものの
フロントでの歪みが素晴らしく良い音でした。

ボーカルはジョセフ・ウィリアムスで持ち歌以外も
無難にこなしていました。

リズム隊はサイモン・フィリップスとネイザン・イーストです。
これは強力。屋台骨がしっかりしているので悪い訳ありません。
そしてコーラス隊は男女2人でパンパカパーンって感じ。(艦謎)

ちょっと映像処理が凝りすぎていて見難い点もありましたが
音質画質共に最高品質なので楽しめました。
ラストではちょっとした仕掛けがあって胸が熱くなりました。(謎)

高度な技術と親しみやすいメロディ、ロックの素晴らしさが
存分に味わえるライブとなっていてオススメです。

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ラベル:toto
posted by nobu at 09:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする