2009年11月05日

そろそろソロの時代!?

マイケルジャクソンの幻となってしまったライブの
リハーサルを映画化した『THIS IS IT』を観てきました。

偉大なアーティストの仕事ぶりが見られて
興味深くいろいろな収穫もありました。
その一つが美人ギタリストオリアンティさんです。
PRSを抱えて超絶テクを見せつける姿に感動!

マイケルにも引けをとらないほどのオーラで輝き
バンドの華として弾きまくっていて凄かったです。

今はバンドでもギターソロがない悲しい時代。
名曲『ビートイット』などで華麗にソロを決める姿に
やはりロックはソロだなと思わずにはいられませんでした。

スターウォーズにハンソロが居るように
ロックにはギターソロが必要なのです。(謎)

ギターソロの無いロックなんてコーヒーを入れないコーヒー。
砂糖とミルクだけの子供だましに過ぎないのです!(断言)
タグ:ギターソロ
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2009年10月29日

サンタナ磨き

今年は早めですがギターの弦交換をしています。
昨日はサンタナ2の弦を張り替えました。

古い弦を外してから張り替える前に恒例の指板掃除です。
レモンオイルをまんべんなく塗って軽く磨いておきます。
オイル風呂に入ったC3POのように木が喜んでいる感じ。(謎)

その後、馴染むまでしばらく放置しておきます。
その間にボディを液体ポリッシュで磨き上げます。

汚れているわけではないのですが光沢が出て
新品のようになるのでやりがいのある作業です。

直接付けないで布に少しずつ付けて塗り込んでいきます。
みるみるうちにピカピカと輝いてきました。

さらに金属部分を磨いたり隙間に入ったゴミなどを
ブロアーで落としたり丁寧に仕上げていきます。

最後に新しいアーニーボールの0942に張り替えて完成!
リフレッシュされて見違えるようになりました。
音の方も若々しくなった感じがします。

新しい弦は輝いていて音も若々しくていいですね。

santanapikaa.jpg
タグ:サンタナ
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2009年10月28日

シャイン・ア・ライト

ストーンズをマーチンスコセッシ監督が密着した音楽映画。
またもやアマゾンで洋版を買いました。2800円くらいです。

日本語字幕は無いので英語字幕で観ましたが問題なし。
約2時間中ほとんどがライブシーンで時々インタビューとか
古い記録映像などが入る構成となっています。

ストーンズクラスになるとライブはアリーナとか巨大な
施設になるのですが、これはごく小さい会場なので
アップも多くお客さんとの一体感もあって楽しめました。

さすがに名監督だけあって絵になるアングル満載でした。
映画的とも言える構成ですばらしい映像です。

サウンドの方もアップになった楽器の音が大きくなったり
臨場感あふれるミックスになっていて斬新でした。
ちなみにミックスは一世を風靡したボブクリアマウンテン。

ブルーレイの高画質はメンバーの顔に刻まれた年輪までも
詳細に記録してしまってますが衰えを微塵も感じさせない
ダイナミックでアグレッシブな動きに釘付けになりました。

このエネルギーはどこから来ているんだろうと思うほど
パワフルで圧倒的なパフォーマンスでした。

曲的には最近のより定番の曲の方が盛り上がりますね。(汗)
ゲストも豪華なのでお得なライブと言えます。

stoneshine.jpg
タグ:ストーンズ
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2009年09月25日

秋のスタジオ改装

シルバーウィークは家に籠もってあちこち模様替えしました。
スタジオは狭さを少しでも改善するというテーマで取り組みました。

窓にはカーテンがあって机との間に少しスペースがあったので
思い切ってカーテンを外して壁にピッタリ寄せてみました。

だいたい6センチくらいでしたが、意外と効果覿面でビックリ!

stdiokai1.jpg

アンプ側は特に変わっていませんが机が引っ込んだ分、出入りが
楽になった感じでギターをぶつける危険も下がりました。(汗)

stdiokai2.jpg

カーテンがないと変な感じなので、のれんを付けてみました。
窓枠内に収まったので邪魔にならず良い感じです。

stdiokaten1.jpg

実はのれんが長すぎたのでハサミで適当に切ってしまいました。
近くで見ると切り口がバラバラでロックな雰囲気になっています。

stdiokaten2.jpg

細かいところではソファに足を付けて高くしたり微妙に改善。
ちょっとした配慮で使い心地って変わるものですね。
タグ:改装
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2009年09月09日

改めてジミヘンの凄さを知る

神の中の神、ジミヘンドリックス様の楽譜を入手しました。
なかなか手に入らないエクスペリエンスベストです。
同じ曲順でベスト盤が出ているので聴きながら学べます。

BGMとしてよく聴いていましたが改めて楽譜と照らして
ギターのトーンとかフレーズを辿ってみて凄さを再確認。

聴いているときは心地よくてそんなに難しくはないだろうと
軽く考えていましたが実は複雑で自由奔放なリズム感とか
譜面では伝わりにくい微妙な譜割りとかが満載です。

無謀ながらいわゆる超絶テク系ギタリストの譜面を買って
挑戦していますがレベルが違うというか次元が違います。(汗)

まさに天才の仕事という感じ、一生掛けてどこまで辿れるか
気が遠くなる作業ですが、ごく一部だけでも弾ける箇所を探し
これだこれだ〜とひとり満足感に浸ってしまいました。(笑)

結局はジミヘンドリックスの凄さを見せつけられたのでした。

jimigaku.jpg
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2009年09月02日

アンプにキャスター

重いギターアンプは移動が大変なのでキャスターが付いていますが
我が家のボグナー用キャビとメサブギマーク3にはありませんでした。

普段動かすことは無いのですが掃除するときなど大変なので
キャスターを付けることにしました。

後から追加可能な仕様にはなっていなかったので簡単ではなく
穴を開けたりはしたくなかったので方法を色々考えました。

そこでふとネットを彷徨っていて思いついたのが鉢植え台。
重い観葉植物なども動かせるように台座にキャスターを
付けたものを発見しました。

cas1.jpg

サイズが選べたのではみ出さないように小さめのを選び
早速4個ほど購入してみました。1個1250円なり。

cas2.jpg

キャスターは4個付いていて台座もしっかりしています。
ひとつはトラ目らしきものまで出ていて良い感じ。(笑)

cas3.jpg

ボグナー用のメサブギ2×12キャビは2個使いました。
非常に重い組み合わせですが実にスムーズに動きます。

casbog.jpg

さらに小さいボディですが重いブギマーク3にも導入。
やや不安定ですが気を付ければ大丈夫でしょう。

casmk3.jpg

これでJC-20以外は全て自由に移動可能となりました。
レイアウトを変えたり、ちょっと角度を変えたりと
色々と試せるので便利だなと思いました。
タグ:キャスター
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2009年08月19日

ギター干し

ギター管理において湿度は重要な要素です。
低すぎても高すぎてもダメなのですが多湿な
日本では梅雨時など高湿気対策が必要です。

先週末はいい天気で湿度が低かったので
待望のギター干し大会をしました。

ギターを並べて窓を全開にしてカラッとした
空気を取り入れて日光浴させました。

このとき直火は危険なので置き場所は慎重に
考えて日が当たらないよう注意しました。

ケースには乾燥剤は入れてありますが
週に一度はギター干しをしたいですね。

gitabosi.jpg
タグ:ギター干し
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2009年08月18日

レスポール氏追悼

エレキギターを代表する銘機の生みの親レスポール氏が
亡くなりました。

ギタリストなら誰でも知っているギブソンのレスポール。
50年以上前に多様化する音楽シーンにおいて今でも
愛用され続けるギターを開発した実績は計り知れません。

レスポールの歩みがそのままロックの歴史とも言えます。

そんな偉人でありながら晩年までプレイヤーであり続け
プレイすることの素晴らしさを多くに人に教えていました。

レスポールは特別なギターでありロック魂を込めて
弾くことが天国の階段を上ってしまった師匠への
追悼ではないかと思うのです。

ちなみにレスポール氏はジャズプレイヤーだったようです。

lpforever.jpg
タグ:レスポール
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2009年08月05日

One With Everything

懐かしのロックをブルーレイで観よう企画第2弾はSTYXです。
十代で構成されたオーケストラとの競演という変わったもの。

ステージには100名以上のオーケストラが居て平均年齢が
グッと下がってバンドも元気に若々しく演奏しています。
会場も満員で文化祭のコンサート的なアットホームな雰囲気。

演奏の方はややまとまりに欠ける感じで若気の至りというか
今ひとつなのですが楽しんでいる様子が伝わってきて良いです。

ギターの方はジェームズヤングとトミーショウという看板が
テクニック的には普通なのですがロックしているというか
速弾きしなくても染みてくるような味わいがあって流石です。

曲は最近の曲やカバーなどやや苦しい選曲でヒット曲くらい
しか知らない私には退屈する時間帯もありました。(汗)

やはりメインボーカルだったデニスデヤングが居ないのが痛い!
それと悪ふざけが過ぎる点もマイナスかも、特にキーボード。

そんな点を差し引いても会場と一体となったような雰囲気は
音楽本来の楽しみ方を教えてくれているようで良かったです。

styx.jpg
タグ:Styx
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2009年08月04日

ASIAで温故知新

洋盤ブルーレイでASIAのライブ『Fantasia: Live in Tokyo』を
買いました。近年、東京の厚生年金会館で収録されたものです。

70年代にプログレで活躍した強者が80年代に短く聞きやすい
ポップな曲でブレイクし一時代を築いたバンドです。

メンバーの老化は否めない感じですが同窓会のような
和やかな雰囲気の中、実に楽しそうに演奏しています。

ブルーレイはさすがに高画質でスティーブハウの髪の毛を
全部数えられそうなくらいきめ細かくクッキリしています。(笑)

曲は初期のアルバム中心で時々メンバーが生きてきた
伝説のバンドの代表曲を交えて懐かしい曲が演奏されます。

イエスの『ランドアバウト』とかキングクリムゾンの名曲とか
貴重な曲が聴けていい感じでした。

ギター関係ではハウはギブソンのセミアコをメインに使い
アコギパートはLINE6のモデリングギターで代用していました。
アンプもLINE6でしたね。

音のバランスはギターが小さく、キーボードが大きめで
ちょっと物足りない感じで残念でした。(汗)

音楽は常に新しいものを求めていますがたまには古いものを
見直してみるのもいいなと思ったのでした。

asia.jpg
posted by nobu at 11:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする