2012年05月23日

夏に備えてアンプを冷やそう!

今年も夏はやってきます。(涙)

暑くてダルい嫌な季節ですがギターアンプも
熱は大嫌いなので安定動作のためにも放熱対策は大事。

そんなわけで早くも冷却グッズを買ってみました。
手軽にUSBタイプの扇風機を応用しようという作戦。

こちらはマーシャル用に単3電池で動くタイプ。
もちろんUSBでも使えるハイパワーなものです。

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後ろからパワー菅を狙って冷却しています。

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こちらはボグナー用です。

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ややスペースがないので小型で我慢という感じ。
なんとか冷却はできているようです。(汗)

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どちらもファンがなくても動作する設計となっていますが
安定動作と寿命の伸ばすためにも冷やしたほうがいい感じです。
タグ:扇風機 USB
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2012年03月02日

サンタナは神なり

サンタナが昨年にスイスのモントルーで行ったライブのブルーレイです。

AC/DCやクラプトンの名曲のカバーから自身のヒット曲を
織りまぜてベストセレクション的なライブとなっています。

サンタナと言えばPRSサンタナモデルですが、ここではトップがナチュラル
バックがホワイトという新しい仕様のものをメインにしてオレンジのブラジリアン
ネック仕様をサブにして官能的なトーンを奏でていました。

途中にサプライズで奥さんが登場して華麗なドラムソロを展開。
これがまた凄いの長いのビックリしてしまいました。(笑)
その他にもスライドの名手でSG使いのデレク・トラックスも登場します。

さらにライブ名物のありがたい説法タイムもたんとあります。(笑)
変な宗教っぽいのではなく、愛を説く姿は心の奥から出てくる感じで
音楽家としてだけでなく尊敬できるギタリストだなと思いました。

さりげなく震災に苦しむ日本への言及があって胸が熱くなりました。

曲の良さはさることながら、いろいろな意味で楽しめるライブです。

santanamon.JPG
タグ:サンタナ
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2012年01月12日

凄いぞ!ドリームシアター

全員がバークレー出身という理論派バカテク集団ドリームシアター。
それでいて作り出す音楽はホットでハイテンションというバンドです。

ギターのジョン・ペトルーシはメサブギアンプ愛用者で有名で
この時はたぶんロードキングを使っていたと思われ、重厚な
歪みサウンドを奏でています。

音は実にヘビーですが音楽性は多彩で、理論に裏打ちされた
超難易度の曲ばかりですが実に聴きやすく楽しめました。

あえてジャンル分けするならジャズヒュージョンという感じ?

やはりギターに注目してしまうわけですがしっかり基礎から学び
積み上げていきた感じで無駄がなくお手本的な弾き方です。

ハイテクなのに全員が涼しい顔で演奏しているのが印象的でした。

dreamsbd.JPG
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2012年01月11日

Bonamassa降臨

新世代のギターヒーロー、ジョー・ボナマッサのライブ盤です。

ゲイリー・ムーア亡き後、後継者とも言えるブルースヒーロー。
圧倒的な速弾き、粘るフレーズなど影響が大きい感じです。

使用するギターはほとんどがレスポールで黒いエスカッションの
ゴールドトップとトラ目が鮮やかなサンバーストがメインのようです。
後半はフライングVも使っていてブルースのルーツを感じます。

途中、インタビューをはさみつつ進行しますが次から次へと
濃厚なブルースギターが堪能できます。

さらに自身のギターヒーローであるエリック・クラプトンが
ゲストで登場し共演する曲もあり見所となっています。

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2011年11月28日

またまたストーンズ

ストーンズのテキサスでのライブブルーレイです。

実は凄くファンというわけではないのですがなんとなく気になって
値段が安いととりあえず買っておこうと思ってしまうんです。(謎)

1978年ということで当然ながら若々しいです!

ギターはロンはゼマティスが多く、キースはほとんど例のテレ。
アンプはなんとメサブギのマークのハードウッドEQ仕様です。
当時は出来たばかりだったと思うので超初期型ですね。

場所は平凡なホールでライブハウス的なノリです。
お客とも近く、ステージは狭いので演奏が熱いです!

今の枯れた隙間だらけの感じと違って音の密度が高く
タイトな演奏でグイグイ押していく感じです。

オリジナル映像は16ミリフィルムなのでザラッとして
今ひとつな画質ですが音は素晴らしくいいです!

一世を風靡したボブクリアマウンテンがリミックスして
いるらしく、まさにクリアで山のように迫力ありました。(笑)

輸入盤ならお値段も手頃なのでオススメです。

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タグ:ストーンズ
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2011年11月16日

コンサート・フォー・ジョージ

2002年に行われたジョージ・ハリスン追悼コンサートです。
輸入盤ですが2枚組で2500円ほどと安かったので買いました。
観てビックリ、なんと日本語字幕が付いていました!

前半はジョージが傾倒していたインド音楽が続きます。
異国情緒があってなかなかいいのですが何度も聴きたくは
ない感じです。

大編成のバンドなのですが指揮の仕方が独特で面白かったです。

その後はジョージの曲を縁の深いアーティストが演奏します。
親友のエリック・クラプトンやELOのジェフ・リン、盟友
リンゴ・スターとポール・マッカートニーも登場します。

驚いたのは息子のダーニさんがジョージにソックリなこと!

入れ替わり立ち替わりだし人数も多いのですがほとんど
オリジナルに忠実で素晴らしい演奏でした。

高齢にもかかわらずリンゴの服装が派手でビックリです。(笑)

ポールは相変わらず目立たないと嫌らしく邪魔でした。(汗)
最高傑作といえる『サムシング』を勝手にアレンジしていて
残念でした。

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2011年11月15日

ディープパープルとオーケストラ

お馴染みモントルージャズフェスでディープパープルが
オーケストラをバックに演奏したライブのブルーレイです。

残念ながらリッチーは参加していませんが往年の名曲に
新たな生命を吹き込んだようなフレッシュな演奏です。

ハードロックとクラシックの融合は意外と多く、古くは
60年代にロイヤルフィルと共演したものやイングウェイなど
対照的な音楽が火花を散らす熱い演奏が楽しめます。

バイオリンによるロックなソロでは弓を切りながらも
魂のこもった演奏で張り合っていて見所です。

ギターのスティーブモースはハム系の分厚い歪みなので
ちょっと違和感ありますがこれはこれでいいのかも。

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2011年10月31日

クリームが大好物なのです

エリック・クラプトンが在籍した伝説のスリーピースバンド
クリームの再結成ライブのブルーレイです。

場所はイギリスの伝統ある劇場ロイヤル・アルバート・ホール。
数日間行われたライブを編集して再構成したものです。

メンバーはもう高齢で体調も万全ではないようでしたが
サポートメンバーも入れずにガチで勝負していました。

さすがに力でグイグイという感じではありませんでしたが
たった3人とは思えない迫力で圧倒されました。

クラプトンはギブソンではなく終始クラプトンストラトで
アンプはコーネルのクラプトンアンプという組み合わせ。

やはりクリームはハムバッカーにマーシャルが良かった。(汗)

もう二度とは見られないかもしれない伝説のバンドだけに
貴重なライブでした。

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タグ:クリーム
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2011年10月28日

カールトンとルカサー

ルカサーが師と仰ぐラリー・カールトンと共演したライブ。
タイトルの通り場所はパリで小さなライブハウスでの演奏です。

非常に曲が長く、ジャムセッション風なので飽きてきますが
手の内を出しきったような見応えのあるプレイが聴けます。

ルカサーはお馴染みルークモデル。カールトンはトレードマーク
のブロックマーク335とストップテールピース使用のレスポール
スペシャルです。

アンプはルカサーがリベラでカールトンはハワードダンブル。

ブルーレイですが低予算で作られてのか画質は今ひとつ。(汗)
どちらも好きなアーティストなので期待していましたが
ちょっと残念でした。

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2011年10月27日

TOTOの5枚組CDセット

お得な5枚組セットCDのTOTOを買いました。

スタジオミュージシャンの集まりからスタートした
凄腕集団TOTOですが初期の頃はプログレから
ハードロックまで多彩な曲調が楽しめます。

使用ギターがよく変わるルカサーですがファースト
の頃はハムバッカー搭載のゴールドトップがメインで
その後はバーストを使い出して、あの名盤TOTO4が
生まれました。

そしてバレーアーツのEMG搭載コンポストラトに変わり
現在は専属契約しているアーニーボールルークモデル。

この初期のアルバムを聴くと、ルカサーはレスポールが
似合うなと感じます。

特にバーストが大活躍するTOTO4は素晴らしい音です。

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タグ:toto
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