2016年08月27日

SUMETALデス!YUIMETALデス!FULLBOREMETALデス!

久しぶりにエフェクターを買ってしまいました。
前々から気になってはいたのですが使いみちが
極端に限られてしまうと思い躊躇っていました。

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とある筋で安く購入ができそうだったので
たまには冒険もいいかと思ったのです。

さて、このMXRの異端児的なエフェクターですが
いつものサイズにむき出しのメタルボディが
いかにもって感じでメタラーの心をくすぐります。

要するにザクザク刻め!ってことです。笑

しかし、いろいろいじっていくとこれが単なる
ザクザクマシーンではなく意外と使えるな思いました。

歪を控えめにしてちょっとトレブリーにすると
懐かしいハードロック風で遠い目になります。謎

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でもこいつの真骨頂はメタルサウンド。
歪みを深めにしてトーンを絞り気味にすると
ソロも行ける感じになって気に入りました。

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その他にもノイズをカットするゲートスイッチ。
ワンタッチでドンシャリになるスコープなど多機能。

メタルは苦手だからと敬遠しないでお試しあれ!
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2015年01月16日

ジミヘン亡くなる直前のライブ

ワイト島でのライブブルーレイを買いました。
亡くなる数週間前のライブでとても貴重な演奏です。

実はDVDを持っていたのですが今回デジタル修正がなされ
少し画質が向上したブルーレイ版が出たのでまた買いました。(汗)

以前、ここでも少し書きましたがこの時のジミヘンは
当時の複雑な状況からか疲れたような表情が見られます。

マネジメントのトラブル、機材のトラブル、過密スケジュール等
かなりつらい状況でのライブであったようです。

それでも演奏は時々集中力が切れる感じもありますが
円熟期の素晴らしいものです。

特筆すべきはフライングVを弾く姿が見られることです。
一流ギタリストに共通することですが機種が変わっても
出てくる音はまさにジミヘンという感じです。

もっと沢山のライブが観たいのですがなかなか出てきません。
新たなリリースを期待しています。

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タグ:ジミヘン
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2014年12月16日

暴れん坊インギーの若気の至り

80年代のギターシーンに衝撃を与えた天才ギタリスト
イングヴェイマルムスティーンの初期のライブ映像を見ました。
グラハム・ボネット率いるアルカトラスの1984年来日のです。

当たり前ですがインギー若い!そして細い!(笑)
しかしながら自ら天才と名乗るだけあってプレイは凄いです。

今でこそテクニカルなギタリストが沢山いますが当時は皆無。
その衝撃は計り知れないと思います。

ステージは凄いことになっています。
暴れる暴れる壊すとやりたい放題。(笑)

これぞまさしく若気の至り。
ある意味、ロックの真骨頂と言えるかもしれません。

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2014年09月04日

ナイトレンジャーじゃー!

ロックの名盤ご紹介コーナーと化していますね。(汗)
最近はあまり機材の変化がないのでイメトレの日々です。

さて今回ご紹介するのは80年代を代表する
ツインギターハードロックバンド、ナイトレンジャーです。
武道館で行われたライブを収めています。

古いものだし画質も音質もかなり悪いですが
実はこの時のツアーを実際に観に行ったので感無量。
あの時の興奮が蘇ってきました。(遠い目)

今と違ってこの頃のライブはもうギターが主役で
延々とギターソロがあってギター天国でした。(笑)
ベースやキーボードなんて可愛そうなくらい。

ナイトレンジャーはツインギターなのですが
アームを使ってトリッキーなプレイをするブラッド・ギルスと
速弾き&ライトハンド奏法を操るジェフ・ワトソンが看板です。

このライブでは若気の至り的なエネルギッシュなプレイが聴けます。
ハードなサウンドに隠れがちですがメロディが良く聴きやすいです。

当日はあまりの爆音にメロディを楽しむ余裕はありませんでしたが・・。
とにかく当時を懐かしむ人も知らない人にもオススメなライブです。

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2014年09月03日

ガンズでがんす(謎)

いままであまり馴染みのなかったガンズアンドローゼスのライブBRです。
つい最近、劇場公開されていたのですが輸入盤でいち早く入手しました。
場所はラスベガスのハードロックカジノでかなり派手なステージです。

実はガンズはあまり聴いたことがなかったのですが骨太ロックという
イメージがあったので一度は聴いてみたいと思っていました。

ギターのスラッシュが有名ですが現在はもういません。(汗)
オリジナルメンバーはアクセル・ローズのみという状態です。
大所帯でドラムにベース、キーボード二人、ギター三人とボーカル。

そんなわけで新鮮な気持ちで観始めました。
注目はギターですがさすがに上手いです。当たり前ですが。
キッチリ仕事をこなしてステージパフォも派手で楽しませます。

唯一の古参アクセルさんですがパワーは感じないものの
ベテランらしい上手い配分で長いステージを乗り切っています。

セットリストは意外なカバー曲も多くバラエティに富んでいます。
場所柄お色気ダンサーやらアクロバチックな演出やら豪華絢爛。(笑)

ロックの荒々しさというよりビジネスライクなショーという感じ。
馴染みの曲が少なかった割にはいろいろな仕掛けで楽しめました。

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2014年08月28日

モントルーのZZトップ

テキサスの荒くれブギーバンドZZトップが伝統ある
スイスのモントルージャズフェスに出た時のライブです。

ジャズフェスと言ってもジミヘンとかクラプトンとか
普通にロック系の人も出ているので珍しく無いのですが
ZZトップとなるとかなりの違和感があるなと思いました。

しかし、さすがは筋金入りのブギウギバンド。(謎)
そんな雰囲気に飲まれること無くいつもの調子です。

さらにはジャズなゲストを呼んでのセッションもあり。
懐の深さを感じさせて貫禄あるステージでした。

セットリストも王道で微妙にシンクロしたギターとベース
ドーンと構えて揺るがないドラムのビートが心地よく
まさにテキサスの荒野を爆走しているかのよう。(謎)

ギターはカスタマイズされたテレキャスがメインで
後半にはファー付きのカワイイものにチェンジ。
強面の容姿から似ても似つかないお茶目さです。(笑)

ストーンズもそうですが変わらない安心感があって
ひたすら我が道を行く姿に感動しました。

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タグ:ZZトップ
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2014年08月25日

ヴァン・ヘイレンがお得だね

ヴァン・ヘイレンのデビューから『1984』までの6枚セットが
なんと1800円ほどでした。一枚あたり300円というから超お得。

紙ジャケ、解説歌詞カードなし仕様ですが問題なし。
音源的にもリマスターらしく実にタイトで高音質でした。

名盤『1984』以前はどちらかと言うとエディのギターテク
目当てにギター好きが買うイメージなのでイマイチ地味。
でもじっくり聞いてみると意外にいい曲もあります。(汗)

とにかくお安いので是非お試しください!

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2014年08月19日

BABYMETALデス!

レディガガの前座に抜擢というニュースでその存在を知ったBABYMETAL。

アイドルとメタルの融合ということで興味深いなと思った反面
どうせ企画物だろうとあまり期待していなかったのですがユーチューブで
映像を見たら演奏のクオリティが高く曲の出来もよく気に入ってしまいました。

インディーズデビューからキャリアを積み上げてという流れはももクロ風。
とはいえBABYMETALはももクロとは正反対な気がします。

ライブではほぼMCなし。当然ながらアイドル風の自己紹介もなし。
生音勝負はももクロと一緒ですがサウンドはひたすらヘビー。

事務所的にもスターダストとアミューズということでライバル?(謎)
先輩にPerfumeがいて振付師が同じなので振りが似ています。

すっかりハマってしまいCDまで買ってしまいました。(汗)
いま注目のユニットなので是非聴いてみて欲しいです。

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タグ:BABYMETAL
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2014年07月30日

オールドギブソンのハカランダ

梅雨明けしたので気分一新で63年ES-335TDCの弦を張り替えました。
いつものようにこの時とばかりに指板をクリーニングしました。

改めてじっくりと見てみましたがこの時期のハカランダは
枯渇しつつあったのか、あまり良質なものではない気がします。

50年代のものは柾目が多いですが60年代のはウネウネ感が漂う感じ。
音への影響はそれほど変わらないとは思いますが・・。(汗)

それはそれで見た目に面白いし、いいのかなとも思います。
それと異様に黒いハカランダもありますが最初からではなく
油分が浮き出てさらに弾きこんだ汚れが加わって
黒くなっているのではと思います。

指板はとても大事なものなのでしっかりとケアしたいですね!

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タグ:ハカランダ
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2014年06月04日

超絶技巧の世界へようこそ

とってもテクニカルよ〜。(テレ東)

と思わず唸ってしまうほどの超絶技巧を誇る
知る人ぞ知る・・・というかギター弾きしか知らない
かもしれないというアラン・ホールズワースのSACDです。
なんと公式唯一のライブ盤で六本木ピットインでのライブ。

アラン・ホールズワースはギタリスト、それもプロに絶大な
支持を得ていてまさにプロの中のプロと言う感じ。

プレイスタイルはレガート奏法と形容され滑らかで流れるよう。
ジャンルはジャズでもありロックでもあり現代音楽風でもあり
なんとも形容しがたいのですが独特のスケールとボイシングは
難解でありながら引き込まれる魅力があります。

このライブはSACDということでマルチチャンネル仕様となっていて
会場の空気感まで伝わってくるような生々しさです。

演奏の方も熱く、アランの手先に熱視線を浴びせているのが
分かるくらい張り詰めた空気を感じます。

特殊な人なので一般ウケしませんがギターを弾く人には
かなり刺激になるのでオススメです。

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posted by nobu at 09:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする